hishidaの開発blog

EBシリーズ(EBPocket,EBWin,EBMac,EBStudio),KWIC Finder,xdoc2txt,読書尚友の開発者ブログ

近事片々

購入したばかりのNexus5だが、液晶の上部1/4ぐらいで、「青系の色が所々ドット単位で赤に化ける」現象があることに気づいた。Google サポート チーム に電話をして説明すると、初期不良で交換してもらえることになった。
交換品が届いてから5日以内に送り返せばよいので、利用できない期間が生じないのが親切だと思う。交換品と一緒に、返送用のゆうパックの着払伝票まで入っていた。
交換品を確かめると、今度は液晶の問題はないようである。bic sim も予想以上に快適なので、基本的にNexus 7Nexus 5の2台で運用できそうである。

  • EBPocket free for iOS

すっと更新しないまま放置しているが、一つの理由は、iOSの下位互換性を保つためであった。Free版は2.2以上で動作するが、最近のXcodeでアップデートすると、提出時に強制的に下限が4.3になってしまう。
ただ、iOSのユーザは最新版に速やかにバージョンアップする傾向が強いらしいので、iOS4.3以上でも99%以上は大丈夫ではないかと思う。
また、Pro版との機能の差が大きすぎて、pro版の購入検討の役に立たないと言うコメントも寄せられるようになった。そこで最新のpro版のソースコードをベースにfree版を開発中である。
実は今回から、広告付きにすることを検討している。広告無しから広告付きにすると、大抵☆一つ評価と罵倒コメントが並ぶのだが、iOS7に対応していること、iPad対応など、大幅なバージョンアップなので、ご理解いただければ幸いである。そんなにうるさくならないようにしたいと思っている。また、iPod touchwifiを使っていないときは、当然ながら広告無しで使える。

  • 読書尚友

窓の杜効果は1週間ほどで終了し、その後はペースが落ち着いてきた。ただ、現在のペースだと1万ダウンロードまでいくのに2年くらいかかる計算になる。
検索順位も徐々に上がってきたので、時間が経つにつれて露出も増えて、ダウンロードが増えることも考えられるが、実際はどうなのだろう。
i文庫のユーザは、実際は青空文庫ではなくPDFを見ていて、高機能な青空文庫ビューアのマーケットは本当は小さかったのだろうか。
青空文庫自体は、吉川英治著作権が切れて収録される等、今後時間が経つほど魅力が増えていくものだと思う。
一つのライフワークとして、焦らずに「読書尚友」を育てていきたいという気持ちは持っている。