hishidaの開発blog

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LIBERIO

書き忘れていたが、Willcomスマートフォンの発表が待ちきれず、W-ZERO3 ad[es]からLIBERIOに機種変した。スマートフォンとしての用途はandroid に乗り換え済なので、電話機能だけならLIBERIOぐらいが軽量でいい。W-ZERO3 ad[es]はWindowsMobileの実験機として手元で動態保存することにした。
LIBERIO自体には不満はないが、契約時の家電ショップ店員(ヤマダ電気新橋店)の対応に非常に不満が残った。まず、契約時の加入オプションとして、□だれとでも定額980円/月、□留守番電話サービス105円/月、□ウィルコム安心サポート315/月の3つとも加入が必須で、1ヶ月したら解除してもいいとのこと。ここまでは他のキャリアでもよくあるので、よしとしよう。
問題はその次で、「Willcomソフトバンクの傘下になったのはご存知ですか」「今はそれに加えて、□有料コンテンツ2x315円/月、□位置検索サービス登録料525円+315円/月、□お知らせ窓センサー525円/月のどれか一つに加入をお願いしています」といわれた。はっきりいってどれもいらないが、しかたがないので「お知らせ窓センサー」にした。1ヶ月経てば解約できるといわれたが、あとで契約書を見ると、別回線で「新ウィルコム定額プランS」の契約になっており、契約期間中に解約すると初年度は4200円、2年目以降は2100円の「年間契約解除手数料」が発生する。さらに専用料金コースの解除手数料として5775円がかかるため、初年度に解約すると最大9975円の解除手数料が発生することになっている。そんな説明はまったく受けていない。店員の言ったこととどちらが正しいのだろう。
ネットで調べると、確かにショップによって期間限定で解除手数料無料のキャンペーンをやっているようだが、適用されるかどうかは実際に解約してみないとわからない。
ちなみに、窓センサーの端末は解約しても返却する必要はないということなので、「ここで捨ててください」と言い残して持ち帰らなかった。長年の忠実なwillcomユーザーにこんな仕打ちをするのかと思って、ちょっと残念。